これからの防犯カメラ

2019-05-11 11:45:00 投稿者:技術工事部 紅松 慎一郎

 史上最長のゴルデンウィークは皆様いかがお過ごしだったでしょうか?さて防犯カメラのこれからについて少しお話したいと思います。現在の防犯カメラはワイヤードつまり有線接続方式がほとんどです。無線タイプも出てきておりますが、電波の届かない場所に設置はできません。またローカル接続が標準であり、別途インターネット回線があれば遠隔での監視も可能です。最近出てきたのは4G LTE方式のタイプ。これなら無線の電波の届かない場所であったり、インターネット回線のない場所にも設置することが可能です。ただ接続が4G LTEということで速度的にはあまり速くありません。これから5Gが出てきますので、その際は高速・大容量回線が使用できるようになり伝送する画質も上がることが予想されます。また標準でインターネットへ繋がっていますので遠隔でも見ることもでき、データもローカルの他クラウドのサーバ上に保管することもできます。まだ主流ではありませんが5GによるIOTが普及してくれば増えそうな方式ではあります。今後様々な方式が出てくるのが楽しみですね。

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新時代の幕開け

2019-05-08 11:37:18 投稿者:技術工事部 柳澤悟

 平成から令和に時代が変わり、平成を名残り惜しむ気持ち半分、気持ちを新たにした方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もその一人です。そして誰でも令和が平和な時代であることを望むと思います。しかし、ここ最近も痛々しい事故などのニュースがありました。先ずは身近なところで少しでも安心な生活、環境を作り上げていくにはどうしたら良いのか考える機会は少なくありません。防犯カメラの設置が犯罪抑制と事件早期解決の手段の一つというのは、最近話題になっている警視庁のSSBC(捜査支援分析センター)の活躍をみても明らかかと思います。そして今後も、このSSBCによる防犯カメラ捜査も監視カメラを含めたセキュリティシステムも情報通信システムが5Gに移行していくことにより進化していくことが想像されます。しかし、それらを有効に運用していくには先ずは通学路や商店街などに防犯カメラなどを設置しなければなりません。その為にはそこにお住まいになっている方々の理解が大切です。防犯カメラがどういうものか理解していただける努力が必要なことも勿論です。それが結果的に安心安全な環境を作り上げていくことに繋がっていくと思います。情報通信システムもセキュリティも新しい時代の幕開けが近いかもしれませんね。

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現代の最重要課題

2019-05-07 12:25:48 投稿者:技術工事部 小倉久典

現在、様々な犯罪が横行している中、防犯カメラ頭にセキュリティ機器が重要視されています。設置されている事により、犯罪の抑止力になり、犯罪を防ぐ上でとても必要です。いろいろな施設で見かける事が多く、設置されている事で安心して生活する事が出来ます。もっとより良い生活のために普及していく事が今後の課題です。

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Coming soon!

2019-04-05 12:01:39 投稿者:技術工事部 大木武士

 今回は少し技術的なお話を。防犯カメラの技術的進歩は目覚ましく、10年前なら画素数(画面の中に表示しているドットの数、多い方が細密になる)が38万画素や45万画素程度のものが主流でしたが、昨今では100万・200万画素(ここでフルHD画質)はあたりまえで400万画素(所謂4K画質ですね)のものまで登場しています。もちろん、高性能になればなるほど高価になっていくのですが、10年前に38万画素のカメラを導入したのと同じくらいのコストでフルHD画質の防犯カメラが導入できるようになってきています。ここまでは一般的にも導入しやすい価格帯になってきていますが、さらに先の技術も出てきています。そんな技術をいくつかご紹介しましょう。「顔認識」これは映画なんかでよく出てきますね。技術的には精度もかなり上がってきています。ただ顔を見分けるだけではなく、登録された人物が接近した時だけ自動ドアを開ける、なんてことも可能です。「ナンバープレート認識」ただ画像として見るだけではなく、そこから文字・数字のデータとして抜き出して記録を残すというもの。駐車場の出入り管理等に使えそうですね。「光ケーブル伝送」高画素数のデータを配線で送るのは実は結構タイヘンで、今までのケーブルだと距離制限が結構厳しかったんです。長距離送れる!というものでも最長450mとか、その少し前だと100mでも厳しかったり。これだと、大きな工場や例えば飛行場なんかだと全く映像が届かないんです。ですが、光ケーブル伝送の技術を使えば、理論上は何kmでもデータを送れます。理論は光インターネットなどと同じなんですけどね。「全方位カメラ」特殊なレンズと解析ソフトを組み合わせて、全天球画像を録画できるカメラです。魚眼レンズのような画像データを記録しますが、専用の解析ソフトであとからぐるりと見回すことも可能。ただし、1方向を撮影するカメラの何倍ものデータ量になるので、録画する際に記録媒体の容量を逼迫してしまいます。非常に高額だったり技術にインフラが追い付いていなかったりとまだまだ普及してはいませんが、そう遠くなく皆さんの身近にもこんな技術がやってきますよ、というご紹介でした。

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カメラの設置環境

2019-04-01 15:57:01 投稿者:技術工事部 嵐友之

 そろそろ桜も満開になりつつあり過ごしやす日々になってきましたね。さて、防犯カメラの設置は年々増加傾向にありますが、もう設置しているので大丈夫と思っている方も多いはず。年々防犯カメラの高機能・高画質と良くなり安価な物も多くなってきています。数年経つと周りの環境も変わり死角ができたり(隣に家・ビルが建った!)逆に見通しが良くなったり(隣が空き地になった!)ということも少なくありません。防犯カメラは決して安いものではありませんが、もう設置してあるから大丈夫!ではなく時代・環境の変化に対応し新しくしたり追加したり逆に不安がなくなった場所は移動するなど考えてみるのも良いのではないでしょうか。なにより安心できる生活のために!。

 

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