偉大なる写真家の生涯

2018-03-30 18:16:55 投稿者:技術工事部 柳澤悟

 100年以上の歴史があるカメラですが、ここまで様々なカメラが様々な目的で使われてるのはここ最近の事だと思います。防犯、監視、医療、軍事、スポーツの分析や判定などパッと思いつくだけでも様々です。

普段、カメラそのものをあまり使わない人でも、猫や犬の動画などを観て楽しむ人もいるかと思います。私もパンダのシャンシャンの配信されている映像を観て癒されています。あの可愛らしさはニュースなどで短時間流れる映像だけでは物足りません。だからといって、しょっちゅう動物園に行く時間も無いので大変に重宝しております。
ただ、最近感動した映像、写真といえばカッシーニが撮影したものです。あるTV番組では「偉大な写真家」として紹介されていました。20年間の生涯で45万枚という写真を撮り続け、その生涯を終える直前まで撮影し続けていました。そして「グランドフィナーレ」と名付けられた最終ミッションによって最後は土星に突入し信号が途絶えたという事です。
探査機とはいえ、打ち上げから最後のミッションまでの計画された生涯は感動するものがあります。その探査機の生涯の記録を目的として撮影したのではないかと思うほど、なんともドラマティックな映像です。そんなカッシーニが遠い宇宙から送ってきた映像をまだ観ていない人は一度観てみてください!

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