監視社会

2018-04-16 14:58:44 投稿者:技術工事部 紅松 慎一郎

 防犯カメラが普及し、様々な事件の解決などに役立っています。このままいけば顔認証などで個人識別が可能になりさらなる監視社会になっていきます。少し先のことかと思いますがすでにこれを実現している国があります。中国です。中国には天網というカメラ監視システムがあり、AIにより映った人を高確率で識別し犯罪事件のスピード解決などに役立てています。これを実現する手段として、国民全てに適用されている身分証制度があります。身分証制度は戸籍を持つ者に適用され、顔写真付きの身分証が発行されます。政府はこの情報を管理することにより身分証を発行した国民に対して顔写真により個人識別が行えます。日本の場合、顔写真入りの身分証に運転免許証やパスポートがあります。2020年の東京オリンピックまでに顔認証を実現するならこの情報を利用すれば可能になるでしょう。未来は近いところまで来ているのかもしれません。

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