一緒に働きませんか?

2021-04-02 14:42:39 投稿者:技術工事部 大木武士

 今回は、ズバリ求人です。

弊社では、営業部門・技術部門共に新しい仲間を募集しています。
 
条件等はこちらには載せませんが、興味がある方は
https://www.securityhouse.co.jp/recruit/
を是非ご覧ください。
 
例えば技術部門主任の私の場合、入社したのが11年前、全くの異業種からの転職でした。
手先が多少器用なくらいで業界に役立つような資格も特に持っておらず、事実上のゼロ発進。
それでも3年目に主任に昇進し、各種資格も会社の補助をもらいながら着々と取得して今では社内随一の資格持ち。
遅くまで残業する日も無くはないですが、強制ではなく自分の役目を果たす為に仕方がない日だけ。ほとんど定時付近に退社して、子供の宿題の面倒を見たり夕飯を作って奥様のご機嫌を伺ったりしています。
有給もしっかり使いながら、ON・OFFをしっかりと切り替えた生活ができる環境だと思います。
社風がアットホームとか家庭的なんて嘘くさい事は言いません。ですが先輩にも上司にも、正しく物申せる環境ですよ。
(事実、上にアレコレ一番うるさいのは私かもしれません・・・)
実際、防犯機器の販売とアフターサポートを主にした業態ですので、学歴ではなくある程度の知識の吸収と柔軟性、信頼される人間性は必要だと考えています。
感染症等で情勢の先行きが見えないこのご時世ですが、私たちと一緒に、安全・安心を届ける仕事をしてみませんか?

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農作物を守れ!!

2020-09-28 11:47:15 投稿者:技術工事部 笹本卓也

最近テレビのニュースで農作物の盗難が増えていると耳にしました。被害金額の90%は50万円未満だそうですが、生産者様が丹精込めて生産した農作物を失うの事の喪失感は計り知れないでしょう。

盗難防止対策として、市町村・自治体・JA・警察等が連携しパトロールを実施している地域もあるそうですが、センサーの設置は8%のとどまっているそうです。

 

防止対策として

・園地にネットや柵等を設置し、侵入しにくい環境を作る。

・園地に「盗難注意」「立入禁止」「農薬散布直後」等の看板やのぼり旗を設置する。

・防犯カメラ、センサーライト等を設置する。

・通行人から見える位置に「防犯カメラ作動中」等のステッカーや看板等を設置する。

 

生産者様が丹精込めて生産した農作物を守るために、セキュリティシステム・防犯カメラをご検討のほどよろしくお願い致します。

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電車内カメラ搭載に期待

2019-08-29 09:49:50 投稿者:情報営業部 情報2課 榎本

 これは気付かないかも?という、新しいカメラを京浜東北線車内で発見しました。現状、各路線で起こっている電車内迷惑行為痴漢などへの犯罪抑止力の向上も期待できる取り付け位置のようです。以前はドア側の上に丸いカプセルカメラが付いていたと思いますが、今回は乗降ドア付近のLED蛍光灯ホルダー端にそった形で設置され、一瞬は防犯カメラと分かりづらい感じで取り付けられています。そして反対側の対角線の方向からも別に1台ありました。連日、電車内でよく耳にする「ただ今、お客様同士のトラブルで対応しています」と車内アナウンスが流れていることを考えますと、私自身も防犯カメラはあって当然かと思います。とはいえ、残念ながら防犯カメラの設置だけでは根本的な解決には繋がりません。設置が遅すぎたのでは?との声もある様で、各々が少しでも不快な思いをしない為の証拠となり抑止に繋がる一番有効な手段であることを願い期待したいですね。

 
 
 

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残念な設置の仕方

2018-08-17 14:56:40 投稿者:情報営業部 情報1課 高橋めぐみ

先日ある物件にお邪魔した際に見かけたカメラ…。記録は撮れているようですが、コンセントがむき出しで防水加工もされておらず無防備な状態で、施主も「これで良いのでしょうか?」とご心配な様子でした。もう一件は、適切な画角調整がされておらず放置。を連想させます。これでは却って「撮られていない」と安心させてしまうかのようです。犯罪抑止・事件捜査に非常に大きな役割を果たす防犯カメラ。設置方法や画角はきちんと業者と打ち合わせをし、有効な運用がなされなければいけませんね。

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偉大なる写真家の生涯

2018-03-30 18:16:55 投稿者:技術工事部 柳澤悟

 100年以上の歴史があるカメラですが、ここまで様々なカメラが様々な目的で使われてるのはここ最近の事だと思います。防犯、監視、医療、軍事、スポーツの分析や判定などパッと思いつくだけでも様々です。

普段、カメラそのものをあまり使わない人でも、猫や犬の動画などを観て楽しむ人もいるかと思います。私もパンダのシャンシャンの配信されている映像を観て癒されています。あの可愛らしさはニュースなどで短時間流れる映像だけでは物足りません。だからといって、しょっちゅう動物園に行く時間も無いので大変に重宝しております。
ただ、最近感動した映像、写真といえばカッシーニが撮影したものです。あるTV番組では「偉大な写真家」として紹介されていました。20年間の生涯で45万枚という写真を撮り続け、その生涯を終える直前まで撮影し続けていました。そして「グランドフィナーレ」と名付けられた最終ミッションによって最後は土星に突入し信号が途絶えたという事です。
探査機とはいえ、打ち上げから最後のミッションまでの計画された生涯は感動するものがあります。その探査機の生涯の記録を目的として撮影したのではないかと思うほど、なんともドラマティックな映像です。そんなカッシーニが遠い宇宙から送ってきた映像をまだ観ていない人は一度観てみてください!

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