トップメッセージ

安全天国という思い込みを排除し、
人や街の安全に貢献したい

照井社長

昭和49年の創業から45年。私たちはセキュリティ一筋に、お客様の安全と安心を守るサービスを提供することで社会のお役に立ち、成長発展してきました。 日本は世界でも安全な国と言われていますが、犯罪の凶悪化や手口の複雑化など、私たちを取り巻く環境は時代とともに大きく変化しています。その一方で、自分自身や自分の大切なものを守ろうとする力が衰退しているようにも思います。だからこそ、日本中に「安全でない防備は、もっとも危険な安心感である」ことを啓蒙し、社会に貢献し続ける企業を目指しているのです。

この企業活動を支えている強みが、他にはない24時間体制のコールセンターです。創業以来、警視庁と連携を取り、犯罪の手口を研究し、時代を見据えたサービスの提供を続けてきました。ただ単にセキュリティ機器を設置すれば安全が確保できるものでもないし、警備員が動くシステムではタイムロスがあり間に合わない。24時間体制のコールセンターで設備監視することでお客様を見守り、本物のセキュリティを創造し提供できるのは弊社のみだと自負しています。 また、セキュリティシステムでもコールセンターでも、お客様の環境やライフスタイルに合わせた設計や商品選びなど、オーダーメイドの設計を心がけています。

そして、いつの時代も、皆が幸せになれる会社でありたい。型にはめるのではなく、社員一人一人の希望や能力に合わせたスキルアップをサポートし、個性を活かせるような会社作り、家族的な関係作りを心がけてきました。70名を超える規模になった今では定期的な全社イベントも行いますが、日々のちょっとした会話も大切にしています。 社員には新しいことにもどんどんチャレンジしてもらいたいと思っていますし、自ら手を挙げて行動した成果を評価したい。それは、これから入社してくれる未来のメンバーに対しても同じです。社員が何でも話し合え、意見を出せる環境を今以上に整え、組織、人材教育などを時代に合わせて変えながら成長し続ける当社で、一緒に歩んでいきましょう。

株式会社セキュリティハウス 代表取締役
照井康平