防犯カメラ大国イギリス

防犯カメラ大国イギリス

現在イギリスでは市街に420万台もの防犯カメラが設置されており、そのほとんどを国が管理しているそうです。
それに対し日本は推定で約350万台の防犯カメラが設置されていますが、警察が管理しているものはそのうち約800台です。
すなわち、日本の防犯カメラはほぼ民間で所有していることになります。
 国の所有物ならばカメラの性能にさほどばらつきは少ないと思いますが、民間となると販売する業者によってその性能が左右されます。
私たち防犯設備士は専門知識を活かして証拠能力として十分に適したカメラを推奨し、日本の防犯カメラ性能の水準を高めていく責任があると感じています。

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